開催趣旨
現在,広い意味での機械学習に関する理論体系が情報理論,統計科学,統計物理学,計算機科学等の分野において
それぞれの背景を反映させた形で形成され,またその応用が様々な形で実現されています.
本ワークショップは情報論的学習理論時限研究専門委員会が主催するもので,
各方面で発展を遂げている学習研究を総合的な視点から捉える場を設け,
情報理論,統計科学,統計物理学,計算統計学,機械学習,データマイニング,ニューラルネットワーク,
機械学習応用 (パターン情報処理,言語処理,バイオインフォマティクス,データマイニング,ロボティクス,等)
などの分野の緊密な交流を図るとともに,学習研究の新しい方向性を模索するものです.
第8回となる今年のIBIS2005ではこれまで同様,幅広い分野からの一般発表論文を募集いたします.
オーガナイズドセッション
本年度はオーガナイズドセッションとして,「変分ベイズ法」(オーガナイザ:上田修功(NTT)),
「構造化データの機械学習」(オーガナイザ:津田宏治(産総研)),
「音声・言語データコーパスとそれを用いた統計科学的手法による研究」(オーガナイザ:松井知子(統数研),松本裕治(NAIST)),
「Intelligent Transportation System」(オーガナイザ:竹内純一(NEC),本村陽一(産総研))等を企画し,
学習の基礎理論から応用まで幅広い話題について、それぞれ数名の招待講演者にご講演いただく予定です.
特別講演
特別講演者として,Hebrew University の Yair Weiss 氏 に
ご講演いただけることになりました.
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