第8回 情報論的学習理論ワークショップ (IBIS 2005)

     2005年11月9日(水)-11日(金) 早稲田大学理工学部 55号館大講堂
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対象分野

 広い意味での機械学習の,たとえば以下のような基礎理論からビジネス応用までの幅広いトピックに関する新規な成果についての論文を募集いたします.
  • 学習アルゴリズムの設計と解析 (統計的学習,ベイズ学習,記号的学習,概念学習,分類・クラスタリング,モデル選択,予測理論,情報幾何学,ユニバーサル符号化,学習における探索問題,特異モデル学習,量子情報理論,分散並列学習,など)
  • 学習に関するモデリング理論,知識表現方式 (ニューラルネット,SVM, 強化学習,ベイジアンネット,グラフィカルモデル,など)
  • 学習における情報論的な複雑さの理論 (コルモゴロフコンプレキシティ,統計的複雑さ,など)
  • 学習への様々なアプローチ (情報理論的アプローチ,統計科学的アプローチ,統計力学的アプローチ,計算理論的アプローチ,など)
  • 学習の応用 (パターン認識,画像処理,音声処理,信号処理,自然言語処理,ロボティクス,金融工学,バイオインフォマティクス,誤り訂正符号,パターン認識,生体認証,データマイニング/テキストマイニング,Webインテリジェンス,情報システムインテリジェント処理,Intelligent Transportation System,など)
なお、サーベイ論文の投稿も歓迎いたします.既に他学会に投稿された論文と同一内容の投稿はお控えください.

発表形式

口頭発表およびポスター発表を予定しています.

投稿形式

A4 6ページ以内(参考文献,図表を含む),使用言語は日本語か英語です. フォーマットは特に指定しませんが,本文には10ポイント以上の文字を使用し, 1ページ目には,タイトル,キーワード(5つ以内),著者,所属, e-mail アドレスを必ず記してください.上記論文のPDFファイルを作成し, submit@ibis2005.bayesnet.org までご送付ください.

なお,投稿論文についてはプログラム委員会におけるピア・レビュー方式での 査読に基づいて採否を決定させていただきます. 採択された論文は IBIS2005予稿集に掲載されます.

スケジュール

  • 投稿締切 8月12日(金)必着
  • 採録決定通知 9月16日(金)
  • カメラレディ原稿締切 10月7日(金)(10月3日(月)から延長されました)
    
カメラレディ原稿執筆要領

以下の要項に従い,所定のスタイルファイルを用いた上で,pdfファイルを作成してご提出下さい. スタイルファイルのご使用が困難な場合には,可能な範囲で同じようなフォーマットになるよう ご協力ください.
  1. ページ数(厳守): 6ページ以内でご執筆ください(口頭発表、ポスター発表いずれも同じです).
  2. 印字範囲(厳守): A4判(210 mm × 297 mm)への印刷を前提にpdfを作成して下さい. すべてのテキスト,図表が 174 mm × 247 mm の範囲に収まるようにして下さい.
  3. フォント: 本文には10ポイント以上の文字を使用してください.
  4. 原稿の1ページ目には下記の情報を含めてください(スタイルファイルを参照ください):
    • 本文が和文のとき:
      • 題目の和文と英文
      • 著者名の和文と英文
      • 英文アブストラクトを約100語 程度,キーワード 3 〜 5 個程度
      • 著者の所属,所在地の和文と英文(連絡先の E-mailアドレス)
    • 本文が英文のとき:
      • 題目の英文
      • 著者名の英文
      • 英文アブストラクトを約100語 程度,キーワード 3 〜 5 個程度
      • 著者の所属,所在地の英文(連絡先の E-mailアドレス)
  5. 送付先: 電子メール添付にて,submit@ibis2005.bayesnet.org 宛てにご送付下さい. そのさい,
    • メールのSubjectは「IBIS2005 + 第一著者の姓を英文表記にしたもの」として下さい.
    • メール本文には,題目(和文または英文)、著者リスト(和文または英文), 英文アブストラクト,をご記入ください(目次、索引の作成に利用します).
  6. 送付締め切り: 10月7日(金)厳守.
    遅れた場合には予稿集に掲載されないことがあります。
カメラレディ用フォーマット

wordファイル(ibis2005.doc)    sampleファイル(sample.tex)    styleファイル(ibis2005.sty)
dvipdfm を使用(latex.pdf)
  • 作成した原稿は,latex.pdfやword.pdfと比較して,印刷位置などを確認して下さい.
  • latex.pdfはdvipdfmを使用して作成したものです.
  • LaTeX から PDF を作成するときに Adobe の Distiller をお使いの方は, dvips -t a4 のように用紙のサイズを明示してPSファイルを作成すると,位置ずれを防げます.
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